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さらばよ、さらば

日常の事、日々のニュースで気になったことなどをつづるブログです。

IPアドレスの匿名化サービスは今後厳しくなるのか?

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サイバーエリアリサーチ株式会社(本社:静岡県三島市代表取締役:山本 敬介)は、IPアドレスから様々な情報を読み取るサービス「どこどこJP」に、通信元をカムフラージュしたIPアドレスを判別するためのデータを搭載し、2016年3月1日(火)に提供を開始いたします。

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最近はIPアドレスを変えてインターネットを利用している方も増えていると思います。よくあるのが、公共Wi-Fiに接続した際にセキュリティが心配ということで、VPNサービスを経由してインターネットを利用するというケース。

または、出張で中国に行った際、いつもどおりSNSYouTubeなどを利用するため、日本のサーバーを経由してインターネットを利用するといったケースです。

確かに、IPを変更して匿名性を高めるということは、不正目的でやっているユーザーも一部いるとは思います。

ネットバンキングなど高いセキュリティが求められ須Webサービスにおいて、不正を未然に防ぐことは重要です。

しかし一方で、先ほど述べたように海外からVPNを使ってサイトに接続しているユーザーにとっては少々不便になる可能性がありますね。