読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

さらばよ、さらば

日常の事、日々のニュースで気になったことなどをつづるブログです。

Googleがビデオチャットアプリ「Duo」をリリース

IT スマートフォン

f:id:hddrecovery:20160823134752p:plain

Google社は8月15日、1対1のビデオチャットアプリ「Duo」をリリースしました。GoogleのチャットアプリといえばHangoutsがありますが、この新アプリDuoとはどういった違いがあるのでしょうか。

 

Duoは、GoogleのアプリでありながらGoogleアカウントでのログインが不要なビデオチャットアプリです。ログインなしで、相手の携帯電話番号がわかればビデオチャットが可能なのです。その代わり、自分の端末側にも電話番号が必要となるため、パソコンからの利用やSIMの入っていない端末からの利用はできません。

 

このDuoが他のビデオチャットアプリ(Skypeなど)と大きく異なる点は、相手からビデオ通話がかかってきた際に、着信を取る前に相手の様子を画面で見ることが出来る点です。とはいえ、通話前の相手の様子を見て、電話を取るか取らないかを決めるという場面もそうそう無さそうな気もします。

 

このDuo、現在はビデオチャット機能のみの対応となっていますが、近い将来音声通話のみにも対応するとのこと。無料で音声通話ができるとなると、SkypeやLINE無料通話などのライバルとなりそうですね。

 

同じGoogle社のHangoutsを愛用している筆者としては、ハングアウトとDuoのどちらがGoogleのスタンダードなチャットアプリとなるのか気になるところです。

 

吉野家の「デジタルボトルキープ」

最近の話題

f:id:hddrecovery:20160819115344j:plain

牛丼でおなじみの吉野家が「デジタルボトルキープ」なるサービスを開始したそうです。

牛丼といえば早い・安い・うまいでおなじみですがあまりデジタルサービスとの親和性がいいイメージはありませんよね。飲食店とデジタルサービスの繋がりといえばクーポン配布やオンライン予約といったものが主流なのではないでしょうか。そこで吉野家が開始したサービスがどんな内容なのか気になって調べてみました。

 

https://www.yoshinoya.com/service/yoshinomi/index.html

 

この「デジタルボトルキープ」とは、スマートフォンのアプリ内で仮想の「マイボトル」を購入して、6か月以内に飲み切る、というシステムのようです。アプリでマイボトルを購入することによってどんなメリットがあるのかというと、ビール通常3500円分のものが3000円で購入でき、焼酎であれば通常3000円分のものが2500円で購入可能という仕組みになっています。

 

つまり、オマケつきのビール回数券のようなものなんですね。

 

私はこのニュースを見るまで、吉野家でお酒が飲めるということを知りませんでしたので、吉野家でお酒を売っているという事実を広めるのにもいいキャンペーンなんじゃないかな、と思いました。

夏場のスマホの発熱問題に救世主!

スマートフォン

f:id:hddrecovery:20160719124014j:plain

7月に入って最高気温が30度を超える日が多くなってきましたね。この季節になるとスマートフォンの温度が高くなりすぎて突然警告画面が表示されて使えなくなってしまった…なんていう経験をした方も多いのではないかと思います。

 

炎天下でもスマートフォンを使わざるを得ない状況ってたくさんありますよね。そこで様々なスマホ冷却用商品が店頭には並んでいます。そんな中でもこの夏一躍注目を集めているのが、PCM冷却材です。

 

このPCM冷却材というのは、28℃や32℃など、製品ごとに決められた温度になると固形化する、いわば「常温の氷」のようなもので、28℃の氷が数時間持続するものと想像していただけるとわかりやすいかと思います。このPCM冷却材で外出中にスマホを冷やしながら利用すれば、高温の警告画面でスマホが使えなくなる事態を回避することができます。

 

なお、ケーキなどを冷やすような保冷材などでスマホを冷やすのは危険なので絶対にやめてくださいね。スマホの中の精密機器が、外気と保冷材の急激な気温差によって結露を起こしてしまい、最悪の場合スマホ本体が故障してしまいます。PCM冷却材のように、常温に近い温度でゆるやかに冷やしてやることがコツです。

 

また、スマホを充電ケーブルに繋いで充電しながら操作すると高熱化しやすく、高温警告で使えなくなる危険性が高まるので特に夏の炎天下ではケーブルに繋いだままスマホを操作するのは避けましょう。

 

暑い夏、スマホの夏バテにも気を付けて快適にお過ごしください。

NOTTV、放送終了

スマートフォン

f:id:hddrecovery:20160701111251j:plain

6月30日12時、スマートフォン向けマルチメディア放送「NOTTV」が終了しました。

2012年にスタートしたNOTTVは、2011年7月に終了した地上アナログ放送の帯域を使って、スマートフォンなどに特化した放送を行っていました。ただ、電波が届くエリアが充実せず、わずか4年3か月で停波となってしまいました。同時期に普及し始めたネット動画配信サービスよりも使いづらかったというのが敗因の理由でしょう。

 

また、ドコモのAndroidスマートフォンタブレットのみでした利用できなかったのも普及しなかった大きな原因かもしれません。iPhoneiPadなどでもNOTTVが見られる外付けチューナー、モバイWi-Fiルーターなどもありましたが、わざわざそこにお金をかけてまで、という人が多かったのではないでしょうか。私もAndroidユーザーですが、周りで利用している人は全然見かけませんでしたね・・・。端末を購入した際にセット契約をさせられた記憶がありますが、結局一度も見ずすぐに解約したのでは、と思います。

 

今や、ネットでなんでも見れる時代ですからね。こういったサービスは無料でかつ端末やキャリア関係なく使えるものだったら利用するかもしれませんが、でなければ使わないと思いますね。リアルタイムで観るという感覚がもう時代からずれているのではないかと思います。

MVNO初のiPhone提供

スマートフォン

f:id:hddrecovery:20160630101623j:plain

KDDI子会社のUQコミュニケーションズが仮想移動体通信事業者MVNO)として初めてのiPhoneの提供をスタートすることが分かりました。実質0円を規制される中で、ワイモバイル・UQ楽天バイルなどの格安スマホ提供会社は、端末・通信費込みで月額2000円を切る格安プランを次々と打ち出し、大手キャリアの携帯を使っていたユーザーの乗り換えを狙っています。

 

UQ発売のiPhoneは「iPhone5S」で16GBで54,000円程度になるようで、楽天バイルが7月から受付開始するとのこと。端末代・通信費込みのコミコミプランは端末により料金が異なっており、一番安い月1,880円は、中興通訊の「ZTEブレードE01」が対象になっています。

 

正直なところ、iPhone5Sで55,000円という価格は高いように感じます。いくら月額が安いとはいえ、5Sを新品でほしい人って今はなかなかいないのでは?と思います。在庫処理なのでしょうかね。性能など特に気にしないという人にとってはいいのかもしれませんが、だったらもう少し値段が安くないと、という感じがします。せめてSEでその値段であれば考える人もいるかもしれないですけどね・・・。

 

通信費を抑えるためにMVNOの格安SIMにするということだと思うのですが、端末がその値段だと意味がないのでは?というのが率直な感想ですね。

FBの自殺防止ツール

スマートフォン

f:id:hddrecovery:20160629104110j:plain

Facebookの「自殺防止ツール」が6月29日から日本でも利用できるようになるようです。米国では試験的に運用されていたこのツール。友だちが自傷行為や自殺をほのめかすような投稿をしていた場合、投稿右上のドロップダウンメニューからFacebookに通報ができます。自分の名前が相手に知られることはないといいます。

 

その友だちのフィードには、ヘルプメニューが表れ、友だちたヘルプラインに相談、もしくは専門家によるアドバイスを受けるように促されます。

 

こういったツールで少しでも救われる人が増えるならば良いことだとは思うのですが、実際そこまで深刻に考えている人はわざわざFBでそんなことをほのめかさないような気もしますけどね・・・。本気で死ぬことを考えている人間が、誰かにかまってほしいとSNSを利用したりするでしょうか。きっとそんなふうに考えられないほど気持ちが沈んでいて、誰にも相談できず、という状況が多いのではないかと思います。

 

実際にFBを使っている人達は、言い方は悪いかもしれませんが、自己満足、かまってちゃんな人達が多いと思います。本気でそう思っていなくても、ちょっと嫌なことがあったら、そんな投稿をしてしまう人もいるでしょう。もしそういったツールを活用させるのであれば、FBだけでなくそのほかのSNSにも活用していかないと、FBだけでは大きな効果が望めるとは思えない、というのが本音ですね。

 

人気のアクションカム

デジタル

f:id:hddrecovery:20160628110325j:plain

アクションカム人気は年々上昇しており、特にアウトドアシーンで活躍する機会の増える夏は需要が高まる時期でもあります。購入層の多くは20~30代。動画サイトでアクションカムで映した映像などを観たり、口コミなどを見て、アクションカムに注目する人がじわじわと増えつつあるようです。

 

アクションカムの売れ筋と言えば、なんといってもGo Pro。特にタッチパネル対応でプレビューモニター搭載の4万円台のモデルが売れているようです。上位に3モデルのGo Proがランクインし、他ソニーパナソニックのモデルが対抗しています。

 

一番人気の「HERO4 Silver」は15fpsの4K映像が撮影できるのと、水深40mまで耐えるハウジング機能や角度調整可能な3wayピボットアームがあるのが特徴です。背面モニターで映像画面を確認できるのは非常に大きいと思います。Go Proから初めてアクションカムを知ったという人も多いと思いますが、その中でも必要な機能はすべて搭載しているモデルなので、これ1台あれば満足度は高いのではないでしょうか。

 

もっと映像にこだわりたい人には、上位モデルの「HERO4 Black」がおすすめです。これは背面モニターはついていませんが、30fpsの4K動画・240fpsのフルHD動画が撮影でき、カメラ機能に優れています。スローモーション映像も撮影できます。

 

様々なシーンで活躍するアクションカム。ぜひ店頭で見比べて、自分にあったものを選んでほしいですね。